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ノーベル化学賞 下村さんの母校 喜びに沸く

ノーベル化学賞受賞が決まったボストン大学名誉教授の下村脩さん。下村さんが学んだ大阪の住吉高校でも、在校生らが喜びをわかちあいました。

「(ノーベル賞)そんなことはないと思ってゆっくり寝てたんですがね。5時に起こされましたよ」(ノーベル化学賞・下村脩 ボストン大学名誉教授~8日)

 ノーベル化学賞に選ばれた下村脩さん(80)。

 現在はアメリカに住んでいますが、京都府福知山市の出身で、旧制住吉中学、今の大阪府立住吉高校で学びました。

「きょう知りました」
「まさか住吉高校の卒業生とは、びっくりです」(大阪府立住吉高校の在校生)

「(下村さんが)化学の式を書いたメモを見せて、ふっと僕が見たら学校でやってるのと全然違う内容で、この人はこういうのに興味あるんだなと(思った)」(住吉中の同級生・小林直夫さん)

 一方、物理学賞を受賞した京都大学の益川敏英名誉教授は、現在勤務する京都産業大学で、受賞後、初めての授業を開きました。

「ごめんなさい、変なことで騒々しくしまして」(京都大学・益川敏英名誉教授)

 9日午前9時から始まった講義は理学部の1年生が受講する専門科目「振動と波」。

 一躍、時の人となった教授に、学生たちは…

「難しかったです。(Q.どんな内容?)波」
「物理、全然わからなかったですけど、授業としては楽しかったです」
「字が小さい」
「字がきたない」(学生)

 益川教授は、理学部で週3コマの授業を受け持っているということです。
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/mbs/20081010/20081010-00000003-mbs-loc_all.html
10日0時20分更新

「字が小さい」
「字がきたない」(学生)

というコメントには、思わず笑ってしまいました。

でも愛されているんですね。学生から。

下村教授にしろ、益川教授にしろ、

ほんとに研究が好きなんですね。

好きこそものの上手なれ。
とは言いますが、研究熱心なことにはホントに感心しました。

下村教授は、
 「僕ははっきり言ってちっともうれしくない。でも、皆さんが喜んで下さるとそれを見るとうれしくなるね」といったそうですが、

非常に淡白な印象を受けました。

それにしても、立て続けのノーベル賞受賞。

受賞されたセンセイ方、おめでとうございました。



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