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「村木厚子局長が偽造指示」=自立支援法の成立意識か-「議員案件」で徹底・郵便不正

 障害者割引郵便制度の悪用に絡み、自称障害者団体の証明書を偽造したとして、厚生労働省雇用均等・児童家庭局長村木厚子容疑者(53)らが逮捕された事件で、部下だった同省係長上村勉容疑者(39)が、大阪地検特捜部の調べに対し、偽造について、「村木容疑者から指示された」と供述していることが15日、捜査関係者への取材で分かった。
 村木容疑者は当時、障害保健福祉部企画課長で、証明書発行は同課内で「議員案件」として、特別扱いだったという。
 複数の厚労省職員が任意聴取に「障害者自立支援法の成立が同課内の絶対的目標だった」と供述したことも判明。特捜部は、最大の懸案だった同法案をめぐる国会対策を念頭に、村木容疑者らが組織的に不正を行った可能性もあるとみて調べる。 6月15日20時7分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090615-00000133-jij-soci

(上村)係長が単独で証明書偽造なんて、行うはずないよな、
と思っていたら、今度は(村木)課長(当時)のご登場ですか。


・・・まあ、当然ですよね。
「偽造」なんてこと、誰もしたくはないでしょ!
誰かの指示がない限りね。


『障害者自立支援法の成立』が『同課内の絶対的目標』・・・ですか、
誰でしょうね、そんな目標を立てたのは。
当然、その理由(ワケ)があるはずですし、誰かの思惑が働いたんでしょうな¥


この問題、叩けばまだまだでてきそうですね。


せっかく、始まった「裁判員」制度、
こんな事件の裁判なら、裁判員として裁判に参加してみたい、

そう思いませんか?

(裁判にまで発展するかどうかわかりませんが・・・)



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