ホーム » スポンサー広告経済 » i535BB 1万円切るデジカメが人気

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
タグ /

i535BB 1万円切るデジカメが人気

機能を絞り込んで1万円を切る低価格のデジタルカメラが売れている。デジカメ市場は、顔認識や手ブレ補正を搭載した高機能モデルや一眼レフが牽引(けんいん)役となっているが、低価格デジカメは2台目需要や子供用など新たな需要を取り込み静かなブームとなっている。(西村利也)

 デジカメ市場参入が後発だった日本ポラロイドが4月に発売した「i535BB」の店頭価格は9800円前後。大手家電量販店のビックカメラ、ベスト電器と共同で「1万円以下」をコンセプトに開発した戦略商品だ。画素数は500万で光学3倍ズームを搭載し、L判の写真印刷にも十分なスペックを確保した。

 とはいっても、高機能志向が強いデジカメ市場でどこまで受け入れられるか、当初は慎重な販売計画だった。ところが最初に用意した数千台はすぐに完売。現在、8月の再出荷に向けて生産を急いでいる。コンシューマー・エレクトロニクス事業部の村岡吾郎課長は「こんなに売れるとは思わなかった」と、予想を上回る売れ行きに驚きを隠さない。

 安価なデジカメは、おもちゃ感覚で撮影できる「トイカメラ」としても、学生や女性の人気を集めている。価格は約3000円から、種類も数十種類と豊富だ。人気の秘密は安さだけではない。単純な構造による“低品質”が、逆に「個性的で味のある写真が撮れる」という評価もあり、プロカメラマンのファンも少なくないという。中国メーカーの製品が多く、雑貨店や書店などで文房具のように販売されている。

 業界関係者によると、トイカメラの国内市場(フィルムタイプ含む)は現在約30億円で、3年後には50億円に拡大する見通し。フィルムタイプのトイカメラを手がけるパワーショベル(東京都渋谷区)は10月に、デジカメタイプの新製品を発売する計画だ。

 “使い切り”デジカメも近く登場する。写真ショップ「55ステーション」を展開するプラザクリエイトは8月、廃棄された携帯電話の部品を再利用したデジカメ「エコデジモード」を全国1200店で売り出す。画素数は300万。価格は27枚撮りで1280円、50枚撮りで1480円とデジカメ最安値。さらに防水タイプの50枚撮りも1980円で発売する。

 画像データは取り出すことができないため撮影を終了した段階でカメラをショップに持ち込み、1枚37円で現像を依頼する。27枚撮りで約2300円と値頃もある。フィルムカメラで一世を風靡した使い切りカメラのデジタル版も新たな市場を開拓しそうだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080728-00000000-fsi-bus_all

さっそく、価格をチェックしてみたぞ。

もう、出てました。i535BB

ホントに\9,800。  確かに安いぞ。

i535BB 買うか?」と聞かれれば、「i535BB 買うぞ!」と答える。

デジカメ業界各社は青くなってないか・・・?


関連記事

Return to page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。