ホーム » スポンサー広告国内 » 木村慎吾さん(28)の社員証、遭難ヘリから回収

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
タグ /

木村慎吾さん(28)の社員証、遭難ヘリから回収

青森県大間崎沖で青森朝日放送(青森市)がチャーターしたヘリコプターが消息を絶った事故で7日、青森海上保安部の巡視船が東通村の尻屋埼灯台から北東20キロの海上で機体の一部や青森朝日放送のアナウンサー、木村慎吾さん(28)の社員証などを回収した。

  ■発見された扉やヘッドセットの写真■

 青森海上保安部によると、回収した機体の一部はカーゴ室の左ドアと、ヘッドセットと呼ばれる機内で使う通話機器。搭乗していた木村さんら4人の行方は分かっていない。

 国土交通省航空・鉄道事故調査委員会は同日、調査官2人を現地に派遣、事故原因の調査を始めることを決めた。

 海保は新たに油が浮いていた海域で、ソナー(水中音波探知機)を使い、機体の捜索を継続。8日早朝には海保の潜水士と民間ダイバーが捜索に加わる予定。

 また、ヘリには航空機用救命無線機(ELT)が搭載されていないことが7日、国土交通省の調べで分かった。

 関係者によると、ELTは航空法により、陸地から一定距離以上を離れた洋上を飛行するヘリに搭載が義務づけられ、墜落した場合などに、無線で現在位置を知らせる装置。

 ヘリを運航する「小川航空」(大阪市)は青森朝日放送に対し、新しい装置を発注しており、同機には搭載していなかったと回答があった。青森朝日放送が搭載しないまま飛行を判断した理由を尋ねたが、小川航空の担当者から明確な返答はなかったという。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080707-00000972-san-soci

いったい大間沖で木村慎吾さんの身になにがあったのか。

行方不明のヘリに乗っていたとみられるアナウンサー、木村慎吾さん(28)は、

平成16年に青森朝日放送に入社。その後、情報番組の人気コーナー

「あおもりラーメン大百科」でリポーターを務め、

青森県内では木村アナはおなじみの顔だったそうです。

また最近では、岩手・宮城内陸地震の被災地に派遣されるなど、

災害や事件現場での取材活動も精力的に行っていたとか。

木村アナは同僚らの間では「キム兄(にい)」の愛称で親しまれ、

周囲には「いつかニュース番組のキャスターをやりたい」と夢を語っていたそうです。

今回、木村アナはその夢が叶ってのこと。

当時、現場は霧が深く、海上濃霧注意報が出されていた。

(木村慎吾さん、同乗者の皆さん、生きていて~!)

大間といえば、マグロ漁で有名だが、波の荒いことでも有名なところ、一日も早い救出を願いたい。






関連記事
タグ /

Return to page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。