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心に響く曲 再評価された07年

【回顧2007】Jポップ、時代と世代超えて
今年のJポップ界は、時代や世代を超えて心に響くような曲が再評価された年だった。8月に作詞家の阿久悠さんが亡くなった。追悼番組を見ながら、ピンク・レディーや山本リンダらの曲を、つい口ずさんだ人も多いだろう。胸に残らない歌詞が多い今、言葉の持つ力を改めて感じさせてくれた。
 1990年代前半の曲を収録し人気を得たのはコンピCDの「R35」。トレンディードラマやCMから数々の名曲が生まれたあの時代。当時を懐かしむ30代以上に支持されて、4月の発売以降、年末まで売れ続けた。年配者に受けてロングセラーとなった点では、女性シンガーの曲のみをカバーした徳永英明の「VOCALIST3」(8月発売)も同じ。徳永は同収録曲で小林明子作曲の「恋におちて-Fall in Love-」を紅白で披露する。
 「結婚した人はCDを買わない」。ポップス界では長くそういわれてきたが、両企画盤のヒットなどで見方が変わりつつある。音楽界の分析を行うマーケティングアナリストの馬場博さんも「徐々にではあるが(CDを買って音楽を聴く)リスナーの年齢層が広がっている」と話す。
 一方、新人で脚光を浴びたのは福島を拠点にする「GReeeen」。力強く安定したハーモニーは来年も注目されるだろう。仙台を拠点にする「MONKEY MAJIK」、名古屋を熱くする「SEAMO」ら地方在住のアーティストの飛躍は今年も音楽界を盛り上げた。
 市場全体では、日本レコード協会が2月に発表した昨年実績で、有料音楽配信の売上金額が初めてシングルCDを上回ったことが明らかに。「シングル曲は配信で」という流れは今年も続いた。
 だが、秋川雅史の「千の風になって」のように真に“歌力”のある曲はシングルでもむしろCDで購入する人が多いとみられる。「千-」はシングルで今年唯一のミリオンセラー(100万枚超)となり、オリコン年間ランキングの1位にも輝いた。クラシック界の歌手が首位になった結果を、ポップス界に携わる人がどうとらえるか。来年以降の奮起を期待したい。

う~ん、そうなのか。
この関連記事で、「六甲おろしは世界一の曲・・・」で、六甲おろしを世界中に広めたいとカナダの女性教授が奮闘している記事を読みました。
インディペンデントレーベル 快音団/六甲おろし

たしかに、六甲おろしの曲は、明るくて楽しくて、好きですが、海外に虎ファンがいて(しかも、日本人じゃなくて)、しかも世界中に広めたいと考えてる。
う~ん、従来の日本人の発想ではないですね。たしかに。日本人ももっと自信をもって自国の文化を世界中に発信すべきなのかもしれませんね。

そういえば、アメリカでは、韓国人がアメリカ人に対して「すし、海苔は韓国の文化、日本が韓国占領時代に盗んでいったもので、それをいかにも日本の食文化であるがごとく、いっている。」と発言している話を人づてに聞いたことがあります。
日本も堂々と世界を相手に自国の文化を発言する秋(とき)が来ているのではないでしょうか。でも、それにはちゃんと勉強しないと・・・ね。
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