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「魚秀」(中谷彰宏社長) ウナギロンダリングマジック

 中国産ウナギの偽装問題で、徳島市に拠点のあるウナギ輸入販売会社「魚秀」(中谷彰宏社長)が今年1~6月、中国産ウナギ約350トンを仕入れていたことが分かった。中谷社長は「偽装は在庫処分が目的」と説明しているが、偽装を計画した1月下旬以降に大量のウナギを買い付けており、利ざや目的だった可能性が出てきた。

 新たなウナギの購入は、問題発覚後の徳島市の立ち入り検査で判明。350トンすべてを同市にある親会社「徳島魚市場」(吉本隆一社長)から計5億3600万円で仕入れていた。

 中谷社長の話などによると、魚秀と神戸市の卸売業者「神港魚類」の担当課長が1月下旬、偽装による中国産ウナギの売り抜けを計画。3~4月、愛知県一色産と偽装した256トンを約7億7000万円で神港魚類に出荷した。動機について、中谷社長は「(農薬混入の)ギョーザ問題などで中国産ウナギが販売不振になり、どうにかして在庫を売りさばきたいと思った」と説明している。

 一方、昨年12月~今年1月ごろに開かれた徳島魚市場の定例会議では、徳島魚市場が仕入れた中国産ウナギが大量に在庫になっていることが話題になった。中谷社長は当時、同社の社員も兼ねており、この会議に出席。吉本社長が「損をしてでも売れ。半値なら売れるだろう」などと指示したのに対し、「売ります」と発言したという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080629-00000009-mai-soci

どこまで嘘を重ねるのか? 中谷彰宏社長(魚秀)ぉ~。

当初は、「在庫処分が目的」と言いながら、

調査を進めると、実は「利ざや¥」目的で、今回のウナギロンダリングを仕組んでいたそうな。

今回、新たに浮上してきたのが、魚秀の親会社「徳島魚市場」。

最初は神戸市の卸売業者「神港魚類」と魚秀のみの問題か、と思っていたが

どうもこいつは、それだけじゃ済まない問題のようですね。


どんどん芋づる式にでてくる関連会社。

当局には、徹底して調べて欲しいですね。

なんたって、日常の「食」に関わる問題ですから・・・。
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