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十二屋旅館火災:「恐怖通り越しパニック」 周辺客も避難し騒然 /群馬

老舗旅館「十二屋旅館」(草津温泉(草津町))が6日、全焼した火災は、大勢の観光客が寝静まる未明に起きた。周辺の旅館の宿泊客も避難を余儀なくされ、現場は昼過ぎまで騒然。家族連れやカップルの春休み最後の週末は一瞬で暗転した。
 同日午前3時50分ごろ、十二屋旅館の非常ベルが鳴り響いた。宿泊客21人は従業員らの指示で別の旅館に避難した。十二屋旅館2階の部屋にいた名古屋市港区の会社員、原吾一さん(66)は「目が覚めた時は煙臭くて配ぜん室は真っ赤。携帯電話だけ持ち飛び出た」と振り返った。
 向かいにあるホテル「ニュー七星」は、宿泊客125人を近くの旅館に一時避難させた。熱で客室の窓ガラス数枚が割れた。家族8人で宿泊した横浜市の主婦(45)は「恐怖を通り越してパニック。温泉に来てこんな思いをするとは」と疲れ切った様子で話した。南隣の旅館「金みどり」も客約80人を一時、大広間に集めた。
 現場付近は未明から消防車のサイレンや防災無線が鳴り響き、観光客や地元消防団員であふれた。午前10時半に鎮火した後も、不安げに様子を見に来る人が絶えなかった。【伊澤拓也】
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080407-00000047-mailo-l10 

草津で、火事だああ。

って叫んだものの、火事なんて珍しくもなんともないなんて、言わないで頂戴。

創業45年の老舗旅館の火事ともなれば、関係各所への影響は大変なわけよ。

なんでも、火元は2,3階の配膳室とのこと。

おそらく、失火なんでしょうけど。

死者が出なかったのがなにより。

でも、ゴールデンウィークを直前にして火事で営業できないなんて・・・。

経営者はさぞ、残念でしょうね。

十二屋旅館さんのHPでは「4月6日(日)事故が発生したため、 暫くの間、営業休止となりました。・・・」なんて、メッセージが掲示されてたわ。

んでもって、その下には、「十ぶんに満足感ニっこりと屋さしさにふれ旅ごころ館じます。 十二屋旅館」

なんて、コピーが表示されていて、なんか皮肉。

旅ごころ、じゃなくてスリルを感じちゃったでしょうね。お客様は。

怪我をされたお客様の全快と、1日も早い復旧をお祈りします。
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