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明治天皇を隠し撮り、不敬罪おそれ1世紀秘蔵

明治末期に隠し撮りされた明治天皇(1852~1912年)の写真を、所有者の元会社役員、安藤恒男さん(83)(神奈川県藤沢市在住)が初めて公にし、東京・渋谷区の東郷神社などに複製を寄贈した。

 写真嫌いで知られた明治天皇の写真は数少なく、撮影自体が不敬行為とされていた時代で、民間人が撮影したスナップはほとんど知られていないだけに、貴重な資料として注目を集めそうだ。

 写真は、1911年(明治44年)5月16日、旧陸軍経理学校(東京・新宿区)の卒業式に出席した際のもの。菊の紋章入りのテントに置かれた席を立ち、校庭に敷かれたじゅうたんの上を校長に導かれて歩く姿がとらえられている。背景には陸軍の幹部が居並び敬礼している。

 安藤さんの父、昇さんが第7期生として同校に在学中、ひそかに写真師に依頼して校舎2階から撮影させたものだという。36年(昭和11年)になって、父から「天皇陛下を見下ろす写真を撮るのは不敬罪だから誰にも見せるな」と注意された上で見せてもらい、そのまま家族のアルバムに収めたままになっていた。

 この写真は、28日に発売される石原莞爾著『世界最終戦争』(毎日ワンズ)に掲載される。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080321-00000033-yom-soci

見下ろせる位置から、レンズをかまえられるなんて、スゴイですね。
警備が緩かったのか、このカメラマンがすごいかったのか。

不敬行為と分かっていても、撮影しようとするとはすごい根性です。
おかげで、重要な歴史の資料が残ることになって良かったんでしょうが。
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