ホーム » スポンサー広告テクノロジー » 国内有名サイトの偽サイトが横行

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
タグ /

国内有名サイトの偽サイトが横行

JPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)は2月7日、国内の有名サイトに似せたフィッシングサイトが急増しているとして、インターネット利用者に注意を呼びかけた。

【拡大画像】

 JPCERT/CCによれば、1月28日以降に国内組織の銀行や大手インターネットサービスプロバイダ(ISP)のWebサイトに似せたフィッシングサイトの存在が複数報告された。金融機関に似せたフィッシングサイトは昨年から増加傾向にあるが、ISPサイトに似せたフィッシングサイトの出現はこれまでにない傾向だという。

 ISPサイトに似せたフィッシングサイトでは、悪用を目的にWebメールにログインするためのIDやパスワードをユーザーから不正に入手しようとする事例が報告された。実際に不正入手したIDやパスワードでスパムメールなどを送りつける手口が確認されたほか、フィッシングサイトが国内のサーバでも公開されている。

 JPCERT/CCは、インターネット利用者に対して不審な電子メールの内容やアクセスするWebサイトのドメイン名など、情報を入力する際にWebサイトの安全性について十分に確認するよう呼びかけている。また、サーバ管理者に対してパスワードが設定されていないユーザアカウントの存在、脆弱なパスワードの設定状況、不要なユーザーアカウントの存在、長期間管理されていないサーバの存在などを確認するよう求めている。

 フィッシングサイトやフィッシングサイトへ誘導する不審な電子メールを発見した場合、JPCERT/CCでは専用サイトで届け出を受け付けている。
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080207-00000092-zdn_ep-sci 

有名なところでは、新生銀行のサイトですか。

ネットも顔がみえないだけに、いろんなことを考える輩がいるもんです。

特に、こういうことをしかける先を調べたら、ロシア、東欧にいきついた・・・なんて

記事があったのを思い出しました。

ほんと、用心に越したことはありませんので、

これからはページを開いたらアドレスをチェックする、これを習慣化するといいでしょうね。


過去の事例では、「ソニークレジット」、「ワールドキャッシング」、「さくらクレジット」、「日産クレジット」、スバルクレジット」、最近は「CitiBank」をかたるフィッシングメールとサイトですね。

金融機関関係は“要注意”ですね。

検索エンジン、おおはやりのご時勢ですから、

何の考えもなしに例えば、上記の会社名を入力して「検索」をポチッ、と押す。

検索結果がズラッと並んで、

ああっ、これこれとクリックすると、実は「フィッシングサイト」だったなんて・・・。

こんなこと考えたくないですね。

(っていうか、こんなこと書いたら検索エンジンの会社さん、怒っちゃうかな。)



  
関連記事
タグ /

Return to page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。