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光の柱 北極の天空に垂直の虹

【モンチェゴルスク(ロシア北部)近郊で大木俊治】夕刻、垂れ込めた雲の切れ目に地平をはう太陽が顔をのぞかせ、その左右に虹色の光の柱が姿を現した。垂直に伸びる様は、天空に現れるオーロラとは一味違う北極圏の冬の風物詩だ。  
20080207-00000016-maip-soci-view-000.jpg

気温は氷点下10度程度。それでも今冬は暖冬という。光のモニュメントは、地元の人に春への希望を呼び起こす。

    ◇

 民間気象会社「ウェザーニューズ」によるとこの光の柱は、「幻日」と呼ばれる気象現象とみられる。氷の粒がプリズムの働きをして太陽光を屈折させ、太陽から離れた場所に光の柱などが見えるもの。厳しい寒さで、太陽と同じ高度に氷の粒が縦方向に長く分布するとこのように見える。幻日は日本では点状に見えることが多く、地上付近で柱状に見えることは珍しい。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080207-00000016-maip-soci.view-000

す、すごい!

垂直の虹は、初めて見ました。

まるで、地の果てからほとばしるエネルギーの柱、のようです。

(ガンダムのビームサーベルが大地に刺さったら、こんな感じでしょうか?)
  ↑
 これは、ちょっとバカげてますね。

でも、確かに七色ですね。

自然の神秘?!

すごいです。

ちなみに、「虹」とは、

太陽の光が空気中の水滴によって屈折、反射されるときに、水滴がプリズムの役割をするため、

光が分解されて複数色(日本では七色とされる)の帯に見えます。

雨上がり、水しぶきをあげる滝、太陽を背にしてホースで水まきをした時などに

良く見ることができます。

また、宇宙空間でも「虹」が見られることは知ってますか?

光速近くで移動する宇宙船から星空を眺めると、

ドップラー効果と特殊相対性理論の効果によって、星の見かけの位置が進行方向前方に

移動し、進行方向を中心とした同心円状に星の色が変化して虹のように見えるそうです。

この虹のことをスターボウ(Starbow)と呼んでいるそうです。

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