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天体爆発、小規模だった…ツングースカ「謎」現象に新説

1908年6月に、シベリア中部ツングースカで大爆発が起き、数千平方キロ・メートルもの森林が一気になぎ倒された謎の現象について、米サンディア国立研究所の研究チームは、これまで考えられた規模の3分の1以下の天体爆発が空中で起きたのが原因とする新説をまとめた。

 この考えが正しければ、比較的小さい小惑星などが落下した場合でも、地上に大きな被害が出る可能性があるという。同研究所の研究員は「小惑星や隕石(いんせき)は、小さいほど地球に接近する確率は高くなるので注意が必要」と監視強化を呼びかけている。
 ツングースカ大爆発については、小惑星や彗星(すいせい)などの天体落下説が有力視されているが、地上に隕石孔などの痕跡がないことから、空中で天体が爆発した可能性が指摘されている。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080204-00000026-yom-sci


このはなし、一番最初に知ったのは、
あの『ノストラダムスの大予言』で有名な、五島勉の本からでした。
(書名は忘れましたが)

当時は「ふ~ん」くらいしか、興味がありませんでしたが、

まさか、いまになってこんな記事がでるなんて。
ちなみに、 ウィキペディアで調べてみました。 

(ここから)
【ツングースカ大爆発】

1908年、当時のロシア帝国(現ロシア連邦)の
ツングースカ川の上流で、強烈なエアバーストが発生。

半径約30 kmに渡って森林が炎上し、
約2150 km2の範囲の樹木がなぎ倒された。
1000km離れた家の窓ガラスも割れたという。

破壊力はTNT火薬にして10~15メガトンに
相当するものと考えられている。

爆発によって生じたきのこ雲は
数百km離れた場所からも観測できた。

ヨーロッパで白夜のような状態が数ヶ月も続き、
衝撃による地震や大気圧の変動も観測された。
(ここまで)

小惑星や、隕石だけでなく、宇宙人の円盤が爆発した、なんて説あったくらいで
なんかなつかしいですね。あのころが・・・。

そういえば、○研の雑誌、「ムー」だったかな。
何度か、特集記事が設けられていましたのを思い出しました。

好きだったんですよね。昔は・・・。

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