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信越化、国税庁が移転価格課税に基づく更正処分 約110億円!

信越化学は1日、東京国税庁から追徴税約110億円の支払いを求める通知書を受領したと発表した。同社と米国子会社の収益について、国税庁が移転価格課税に基づく更正処分が必要と判断しているという。
 同社は処分を不服として、異議申し立てを行うと説明している。
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080201-00000167-reu-bus_all 

出ましたね!ひさびさって感じで。

移転価格税制は2005年、まるで一世を風靡するかのように、ニュースで取り上げられていました。
大手企業の有名どころではソ○ー、○▲製薬、ト○タ自動車、ホ○ダ、他たくさんありました。

その税額の大きさから、財界では波紋を呼び、経団連では政界に苦言を呈するまでになりました。

しばらく、ニュースにはとりあげられることがなかったのでしばらく沈静化していたか、と思いましたが、

さすが国税庁。あきらめずに、活動していたんですね。

さあ、信越化学さん。どうしますか。素直に払うのかな?

それとも、不満の意を表して、反撃に出るのか。

ここは、国税に恭順の意を表して、素直に払いつつも

国を相手にぜひ、税金の払い戻しを画策してほしいところですね。

でも、国も企業の体力を削ぐこのような税制はぜひ考えを改めるべきではないでしょうか。

いくらアメリカが考え出した税制とはいえ、日本流の運用に変えてあるべきと思います。




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