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化粧品・錠剤向け生分解性樹脂容器を販売

ジオエンタープライズ(大阪市北区、森下泰延社長、06・6351・2180)は、生分解性樹脂を素材とした容器の販売に乗り出した。ガスバリアー性の弱さなど生分解性樹脂容器の持つ欠点は、原料組成の見直しや加工技術を使ってカバーする。同社は化粧品や錠剤向けなどの容器として、環境意識の高い企業に売り込む。販売計画は定めていない。植物由来の生分解性樹脂を他メーカーから購入し、ブロー成形により容器に加工したうえで販売する。加工は同社と提携関係にある企業に委託、ユーザーからの要望を取り入れながら製品を仕上げていく。例えば強度を必要とする場合、石油系樹脂との混合などで対応するという。

 生分解性樹脂を使った容器は生産コストの高さから、メーカーもあまり手がけていない。同社製品の価格もやや高めとなるものの、二酸化炭素(CO2)削減効果なども同時にアピールして拡販を目指す。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080125-00000020-nkn-ind

洞爺湖サミットがあるからでしょうが、ここにきて環境問題の取り上げが多いです。
マスコミも商売ですから、人々の耳目にアピ-ルできる話題を提供したがりますが、
ま、いいことかも。

今のままでは、CO2の削減目標に届かないからって、企業もあの手、この手で必死?
排出権を金で買い取る、なんて行為もココへ来て熱くなってきてるそうです。

銀行を初め、各種金融機関でも排出権の売買、なんて新手の商売に乗り出して・・・。

環境問題が商売になる、なんて10年前は考えもしなかったでしょうね。

でも、それは企業の話。

私たち個人では、身近にできることから考えましょう。

お金を掛けずに、ネ!


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