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元祖アイドルアナ頼近美津子さん、食道がんで死去

NHKやフジテレビのアナウンサーとして活躍した元アナウンサーの頼近美津子(よりちか・みつこ、本名・鹿内キャサリーン美津子=しかない・きゃさりーん・みつこ)さんが17日午後1時46分、食道がんのため千葉県柏市の病院で死去した。53歳だった。その美貌から女子アナブームの元祖として人気を集め、クラシックコンサートの司会など多岐にわたる活躍で知られた。

 所属事務所によると、頼近さんは2年前に食道がんが見つかり、抗がん剤投与などの治療を続けていた。体調は快方に向かい、その間、クラシックコンサートの司会などできる範囲の仕事は行っていたという。4月10日に音楽雑誌の対談をこなし、その後、体調不良を訴え、同13日に入院。今月15日に肺炎を併発し、体調が急変。最期は家族に看取られたという。

 葬儀は近親者で営まれた。喪主は長男、鹿内雅雄(しかない・まさお)氏。後日、お別れ会を開く予定。

 1955年、広島県生まれ。幼少のころ、ピアノとチェロを学ぶ。東京外国語大卒業後、NHKにアナウンサーとして入局。2年目に大型バラエティー番組「テレビファソラシド」に起用され、「女性アナが芸能番組に主役で登場するのはNHK開局以来」と言われた。

 81年にフジテレビに移籍。「小川宏ショー」のアシスタントを経て、「FNNニュースレポート11・30」のキャスターとなり、露木茂キャスターとコンビを組んだ。84年、当時フジテレビ副社長だった鹿内春雄氏(後にフジサンケイグループ会議議長)と結婚し、退社した。

 88年に夫と死別後、93年にテレビ司会の仕事に復帰。96には、NHK大河ドラマ「秀吉」でお市の方として女優デビューも果たした。

 一方、プロ級とされるピアノの腕前を武器に、コンサートプランナーとして独自の境地を開く。同年、フジテレビの「来日直前!三大テノール」のキャスターを務めたほか、産経新聞にクラシックコンサートに関する連載「頼近美津子が聴く」を執筆した。

      ◇

 「テレビファソラシド」で、レギュラー司会の頼近さんと共演したタモリは19日、所属事務所を通じて、森田一義の本名で、追悼コメントを寄せた。「頼近さんとは、昔何度かお仕事でご一緒させて頂きました。大変優秀で、人気のあるお方でした。急な訃報を聞き、大変驚いております。心よりご冥福をお祈り致します」と偲んだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090520-00000012-ykf-ent5月20日16時57分配信

元祖アイドルアナウンサー鹿内さんがお亡くなりになりました。
ご冥福をお祈りいたします。

でも、53歳で・・・なんてもったいない。まだまだ活躍していただきたかったと思います。
 やっぱり、『美人薄命』

そんな言葉が思わず、浮かんできてしまいました。


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