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手に”証拠”くっきり 産学連携で痴漢撃退シールを開発/神奈川

県シール印刷協同組合(横浜市南区)と東海大学(平塚市)は、学生のアイデアとニーズ調査の成果を生かした「痴漢撃退シール」を産学連携で開発した。犯人の手に“証拠”を残す独自技術は特許出願中。「撃退シールが話題になって、痴漢犯罪の抑止力になれば」と販路を探している。

 シールは普段、携帯電話などに張っておく。痴漢被害に遭ったときに表面の絵柄をはがし、台紙側の赤い×印を犯人の手に押し付ける仕組み。「台紙に刷り込んでおいても乾かないインク」を独自開発した。こすると逆に広がり、簡単には消えない優れものだ。

 組合の三浦順治理事長は「商売なので売れることは前提だが、社会に役立つシールという意味合いが強い。持っていると安心できるお守りにもなれば」と期待する。

 開発は2006年4月にスタート。シール業界はほぼ受注生産で中小零細業者が多く、一般消費者向け商品の開発にあたって「市場調査が不得手」(三浦理事長)。県中小企業団体中央会がコーディネーターとなり、マーケティングが専門の隈本純・東海大教養学部准教授の研究室を紹介した。

 3年間で約20人の学生がかかわり、約1400人にアンケートしたり、「女性はもっとかわいい絵柄でないと携帯に張らない」などの意見を出したりして商品力向上に尽力。学生たちは「商品開発の過程を知ることができた」「これで売れればベスト」と話す。

 組合も10回以上の試作を重ねて応えた。「乾いてしまったら転写できない。インクの開発に一番苦労した」(山下庫太専務理事)

 隈本准教授は「中小企業も若者の考え方を活用すれば売れる商品ができるという一つのベンチマークになれば。痴漢は公共交通機関が発達した日本の社会的問題で、売れる素地はあると思う」と話している。問い合わせは組合電話045(721)5594。10月17日12時30分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091017-00000007-kana-l14

痴漢撃退シールは女性を痴漢から救えるだろうか?
う~ん?! わからん。

所詮、使うのは人間だし、もし痴漢していない人に間違って押してしまったら
どうなるの?!

冤罪もいいところで、押された本人はどうなるの?
商品開発もいいけど、法律の面からも対応を考えていかないと普及しないんじゃない?

単にいいものだから、では売れないよね。
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人気声優の横山智佐、11歳下のミュージシャンと結婚

人気声優の横山智佐(39)が、ロックバンド「トライポリズム」でベースを担当するチャカ(28)と結婚したことがわかった。3日付の自身のブログで明らかにした。
横山は、大安の1日に婚姻届を提出したという。「39歳と10ヶ月にして初めて戸籍をいじることができました」と感慨深げな様子で、「たぶんキッパリ諦めていて結婚のけの字も口にしなかったやさしい両親が、大変よろこんでくれました」と、40歳を目前に親孝行できたことを素直に喜んだ。

 また、「これからも笑顔と感謝を大切に、のんびり楽しく邁進いたします!どうぞ暖かく見守ってくださいませ」とファンらに向けてコメントした。

 横山は、ゲーム・アニメで人気を集めた「サクラ大戦シリーズ」の真宮寺さくら役をはじめ、「機動戦艦ナデシコのスバル・リョーコ役など、数多くの作品に出演。かつて「週刊少年ジャンプ」で連載されていた読者コーナーでは、ちさタローの愛称で親しまれた。

 チャカの所属する「トライポリズム」は、桑名正博とアン・ルイスの長男、美勇士がボーカルを担当。バンドのHPによると、チャカの趣味は音楽鑑賞、ゲーム、晩酌。 11月3日12時15分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091103-00000513-san-ent


写真からは とても40歳目前の人には見えません。
アラフォーのアイドル声優に桜咲く・・・ですね。
(「サクラ大戦シリーズ」真宮寺さくら役だけに)

ファンに向けては「ブログ報告」、入籍と妊娠はしていない事を報告してました。
いやなニュースが続く芸能界だけに、 幸せな家庭を築いてもらいたいです。

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