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カウス夫人、前田五郎の年賀状から「ピンときた」

きっかけは女のカンだった?! 吉本興業所属の漫才師、中田カウス(59)宅に届いた脅迫状の筆跡が、同じ吉本所属の漫才師、前田五郎(67)の筆跡と似ていた問題で、最初に筆跡の類似に気付いたのはカウス夫人だったことが26日、分かった。前田の年賀状の文字を記憶していて「ピンときた」といい、吉本興業はカウス側からのこうした指摘をもとに独自の筆跡鑑定を行った。
吉本の関係者によると、脅迫状は郵便で4月3日にカウスの自宅に届いた。その際、カウスの夫人が「以前届いた前田五郎さんの年賀状の文字によく似ている」と気付いた。指摘を受けたカウスも「そういえばそっくり」と実感したという。

 脅迫状は、「山本」という差出人名で「舞台に立てぬ様にしてやる」などと書かれ、カウス以外にも吉本興業幹部2人の実名をあげ、同様に危害を加えることを示唆。角張った金クギ流の文字で書かれており、当初はわざと字を崩しているともみられたが、関係者によると、前田も同様の特徴ある筆跡だった。

 カウスらがその後、前田の相方の坂田利夫(67)に脅迫文の一部を見せた際も、坂田は即座に「相方の字」と証言した。そこで坂田やカウスが4月に2度にわたって、前田に「お前とちゃうのんか」と詰め寄ったが、本人は認めず、吉本が専門機関に正式に筆跡鑑定を依頼することを決めた。

 鑑定書では脅迫状を書いた人物と前田が「ほぼ同一人」と結論づけられたという。

 吉本の事情聴取に対し、前田は関与を否定したものの、同社では「世間を騒がせた」として当分の間、前田の舞台活動を見合わせることを決めている。

 渦中のカウスは前田の休養が決まった25日はオフだったが、午後になって吉本の大阪本社に立ち寄った。報道陣の呼びかけに「あしたから(なんばグランド花月で)出番や」と笑顔で返すなど、騒動とは対照的に、元気いっぱいだった。5月26日16時57分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090526-00000013-ykf-ent
人騒がせやね~。ホンマ。
どないなっとるじゃ~。

・・・って、いうても、ようわからんわ。

なんや、吉本の”お家騒動”いう話もあるみたいやけど、ホンマのところは
どないやねん。


カウスさんは1月9日にも、大阪市中央区日本橋2丁目の路上で、車の助手席に乗って信号待ちをしていた時、男(?!)に金属バットで窓ガラスを割られて、頭をド突かれて軽傷を負ったなんてこともあって、これからどないなるねん。
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元祖アイドルアナ頼近美津子さん、食道がんで死去

NHKやフジテレビのアナウンサーとして活躍した元アナウンサーの頼近美津子(よりちか・みつこ、本名・鹿内キャサリーン美津子=しかない・きゃさりーん・みつこ)さんが17日午後1時46分、食道がんのため千葉県柏市の病院で死去した。53歳だった。その美貌から女子アナブームの元祖として人気を集め、クラシックコンサートの司会など多岐にわたる活躍で知られた。

 所属事務所によると、頼近さんは2年前に食道がんが見つかり、抗がん剤投与などの治療を続けていた。体調は快方に向かい、その間、クラシックコンサートの司会などできる範囲の仕事は行っていたという。4月10日に音楽雑誌の対談をこなし、その後、体調不良を訴え、同13日に入院。今月15日に肺炎を併発し、体調が急変。最期は家族に看取られたという。

 葬儀は近親者で営まれた。喪主は長男、鹿内雅雄(しかない・まさお)氏。後日、お別れ会を開く予定。

 1955年、広島県生まれ。幼少のころ、ピアノとチェロを学ぶ。東京外国語大卒業後、NHKにアナウンサーとして入局。2年目に大型バラエティー番組「テレビファソラシド」に起用され、「女性アナが芸能番組に主役で登場するのはNHK開局以来」と言われた。

 81年にフジテレビに移籍。「小川宏ショー」のアシスタントを経て、「FNNニュースレポート11・30」のキャスターとなり、露木茂キャスターとコンビを組んだ。84年、当時フジテレビ副社長だった鹿内春雄氏(後にフジサンケイグループ会議議長)と結婚し、退社した。

 88年に夫と死別後、93年にテレビ司会の仕事に復帰。96には、NHK大河ドラマ「秀吉」でお市の方として女優デビューも果たした。

 一方、プロ級とされるピアノの腕前を武器に、コンサートプランナーとして独自の境地を開く。同年、フジテレビの「来日直前!三大テノール」のキャスターを務めたほか、産経新聞にクラシックコンサートに関する連載「頼近美津子が聴く」を執筆した。

      ◇

 「テレビファソラシド」で、レギュラー司会の頼近さんと共演したタモリは19日、所属事務所を通じて、森田一義の本名で、追悼コメントを寄せた。「頼近さんとは、昔何度かお仕事でご一緒させて頂きました。大変優秀で、人気のあるお方でした。急な訃報を聞き、大変驚いております。心よりご冥福をお祈り致します」と偲んだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090520-00000012-ykf-ent5月20日16時57分配信

元祖アイドルアナウンサー鹿内さんがお亡くなりになりました。
ご冥福をお祈りいたします。

でも、53歳で・・・なんてもったいない。まだまだ活躍していただきたかったと思います。
 やっぱり、『美人薄命』

そんな言葉が思わず、浮かんできてしまいました。


新ヤマトはパワーアップ「波動砲」6連発OK

“新ヤマト”の雄姿がついにベールを脱いだ。最後の劇場公開から26年、東宝の正月作品として12月に公開が決まった「宇宙戦艦ヤマト・復活篇」の製作が佳境に突入。フルCGでよみがえったヤマトはシャープになり、内蔵メカもグ~ンとバージョンアップ。破壊力十分の武器「波動砲」は6連発が可能となり、大きな見どころになる。

 「宇宙戦艦ヤマト」は74年から81年までテレビで4シリーズ放送され、劇場版も77年から83年まで4作品が公開されて一大ブームを作った名作アニメ。「復活篇」は総監督の西崎義展氏(74)が17年越しの夢を実現させるもので、昨年夏に映像会社「エナジオ」が母体となって製作が始まった。

 前作「完結編」でヤマトが水の惑星アクエリアスの海に沈んでから17年後の西暦2220年が舞台。直径32万キロの移動性ブラックホールが地球に迫り、2万7000光年離れたアマールを目指して3億人の移民作戦が展開される。そのさなかに移送船団が敵から攻撃を受け、護衛艦隊として新ヤマトが発進するという展開。艦長として乗り込むのが38歳になった古代進で、前作で結ばれた森雪との間に美雪という娘がいる設定だ。

 全長263メートル、排水量6万2000トン、全高77メートル、全幅34・6メートルのサイズは変わらないが、26年前に比べて格段に進歩した映像技術を駆使して外観も超リアルに変ぼう。ワープ技術も上がり、かつては1発打てばチャージに数時間が必要とされた波動砲も連続して6発の発射が可能になった。

 西崎総監督は「われわれが地球をどう扱ってきたのか、それが今作の最大のテーマ。温暖化も含め、環境汚染で地球の危機が叫ばれる中での公開は意義が大きい」と熱弁。1860カットのうち700カットがCG。戦闘シーンは3DとCGを合体して迫力を生む。「地球は救われるか、それともブラックホールにのみこまれて終わるか。ラストは2パターンを考えているが、見てのお楽しみ」と笑った。10月に完成予定で、西崎総監督は「最後の作品」と並々ならぬ意気込みだ。
5月18日7時10分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090518-00000048-spn-ent

な、なつかしいですね、ヤマト。

小さいころの夢は、ヤマトに乗って宇宙旅行するのが夢でした。(笑)

でも、完結したんじゃなかったですか?
・・・などという突っ込みはナシにして、イイモノは何度でも復活してほしい。

ヤマトは永遠に不滅です。

・・・って、どこかで、だれかがいったセリフじゃ ?

あ、そういえば「木枯らし紋次郎」も復活したんですよ。

ぜひ、続編見たいです。
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