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コードネームは「FSB」!美人スパイが取締役!?

なんか、笑ってしまいました。
アメリカで逮捕されたスパイ、人質交換ならぬスパイ交換で、ロシアに帰ってから一躍人気者。そんで、TVにもでて今度は、銀行の役員、人生って面白いですね。


この方、アンナ・チャップマンさん。
なかなか、劇的な恋をしていらっしゃいます。どうも、お父様がKGBのスパイらしく、その影響でスパイの道に進んだようです。その後、アメリカに渡って活動を展開するも、逮捕され、いままたロシアに逆戻り。


人生いろいろ、ですがなんかあまりにもしょうもない人生、という感じで、IQ160位あったそうですが、いくら知能指数が高くても、それが人の幸せには直結するわけではないんですね。・・・なんか考えさせられてしまいます。


幸せな人生・・・、誰もが求めるものですが、このことを真剣にかんがることもないのが普通の人ですよね。
「真剣に考え、行動するなら、大抵の問題は解決するんだよ」誰の言葉だったか忘れましたが、言い得て妙ですね。まずは、真剣に考えましょう。あなたも・・・、そして私も。
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プーチン大統領 イラつく! 日ロ首脳会談で

日ロ首脳会談、始まりましたね。
んで、とうとう北方領土について話がいきました。そんでプーチンが答えました。
「この問題は私たちが作ったものではなく、過去から受け継いだものです」


・ ・・確かにそうでしょう。
「心からこの問題を解決したいと思っている」
ふんふん、良心的な回答ですね。(これまで、こんな直接的な回答、ロシア側からいただいたことありませんでしたものね。こんなお答えをいただけただけ、素晴らしい進歩だと思います。)


でも、なぜかプーチン大統領、イラついてます。何故?
・・それは、それは質問した日本人記者が、紙にかかれた質問を読み上げたから!


「(問題解決を)妨げたいならそれも可能です。激しい直接的な質問をして激しい直接的な回答を得ればいい」とお答えの大統領。
あれ?てっきり自分の言葉で質問しなかった記者の姿勢を怒ったのか、と思ったがそうでもないらしい。じゃあ、他人(第三者)が記者に質問させたことを「失礼」と思ったのか?


・・でもないらしい。お答えから推察するに、質問内容がストレートすぎたのかな?
でも、日本人記者は日本語で質問していたし、通訳のロシア語訳にカチン、ときたんじゃない?


でも、「この地域には、ロシア国籍を持つ人が住んでいて、彼らの生活水準を考えなくてはならない」とお答えするあたり、やっぱりこの人冷静沈着で、頭イイと思いました。

ボストン爆発の容疑者拘束に歓喜、市民200人が集結

アメリカって、自由な国で個人主義が横行してて、身勝手な人が多い・・・、そんな印象がありました。でも、今回のボストンマラソンの事件のように何かきっかけがあると団結するんですね。別にどの国が、なんていう必要はないかもしれませんが。


なにかきっかけがあれば皆の意識が一つになる。ジョハル・ツァルナエフ容疑者(19)が拘束されたことで、ボストン、フェンウェイ地区の通りには大勢の人が集まり、口々に大声で「USA! USA!」と叫んだそうです。


車の上にあがったり、通りで踊り出した人もいた、とか。今回の事件では外出禁止令が出されていたこと、その解除もあって喜びが爆発したのかもしれません。


・・・日本はどうなんでしょうか?竹島尖閣諸島で色々ありましたが、日本人はこんなに騒いだりしませんでした。おとなしいんだか、何も考えていないんだか、確かにアメリカ人あたりからすれば、「ナニ考えてるんだか、ワカンない」と言われそうですね。


「美男美女」専用のデートサイト、太った会員5000人を削除

(CNN) 「美しい」と認められた人だけが入会できるデートサイトが近ごろ、年末年始の休暇中に「太った」会員約5000人を削除し、退会処分とした。ダイエットに励んで再び美しくなってから再入会してもらいたいと説明している。

話題になっているのは、「エリート・オンライン・クラブ」と名乗る「BeautifulPeople.com」。世界各国に会員がおり、入会条件としてプロフィールで投稿した写真が48時間以内に既存会員の審査を受け、「美しい人物」と確認されることが必要となっている。

会員は「美男美女」の集まりのはずだが、年末年始の休暇でパーティーなどが多かったためか、掲載した近況写真が「太って醜い」状態の会員が発生。「エリート・オンライン・クラブ」を名乗る以上は、「美男美女ではない」人をそのままにしておくことはできないと判断、退会処分にしたという。

削除された会員数は、米国が1520人と最も多く、次いで英国の832人、カナダの533人、ポーランドの510人。ドイツからは425人、イタリアからは402人のほか、フランス323人、デンマーク220人、トルコ176人、ロシア88人などとなっている。

サイトを創立したロバート・ヒンツ氏は、「ビジネスとしてこのサイトを運営している。会員を失うことは非常に心苦しいが、我々の会員はレベルの高い入会者を保つことを希望しており、このままではビジネス・モデルを脅かすことになってしまうので、やむを得ない措置。ブートキャンプやダイエットをして、再び美しい姿になった後で、再入会してもらいたい」と話している。 1月5日20時42分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100105-00000013-cnn-int

ありえないですよね。こんなサイトがあろうとは!
 BeautifulPeople.com
いろいろ調べたら入会金が不要なんだそうです。
「じゃあ、オレも入れるかな」・・・そうはいかないようですよ!

加入希望者は同サイトに写真を提出して、48時間のうちにすでに会員になっている異性から"Yes definitely," "Hmm yes, O.K," "Hmm no, not really" "No definitely not."などの判定を受けて、合格した人だけが加入できるとのこと。完全に「好み」の問題ですな!!

デンマーク発祥のこのサイト、ここ1ヶ月のうちに190の国から、180万人が加入拒否され、たった36万人が加入を許されたんだそうです。

いまや、話題が話題を呼んで、世界中から入会を希望する人が殺到し、とうとう会員は55万人に。
これだけいれば、5,000人削減しても痛くもかゆくもないでしょう。

しかもこのサイト「ビジネスサイト」として成り立っているというからオドロキです!

何って・・・出会い系サイトとして。


新型車「F60」を発表、F1参戦60周年フェラーリ

(CNN) 自動車レースのフォーミュラ・ワン(F1)に参戦するフェラーリが12日、新型車を発表した。車名はF1参戦60周年を記念し、「F60」と名付けられた。

フェラーリの代表ステファノ・ドメニカリ氏は、「F1の歴史は、フェラーリの歴史と重なっている。我々にとって、F1は人生そのもの。頂点に立ち続けることが目標だ」と述べている。

新型マシンはフィレンツェ近郊のムジェロ・サーキットで、所属するフェリペ・マッサが走らせた。運転後のマッサは、「この車は、昨年までつかっていたマシンとまったく違う」と、新しい技術に満足していた。


今季のF1は3月27日にオーストラリアのメルボルンで開幕する。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090113-00000014-cnn-int1月13日20時12分配信

いよいよ、出ましたね。F60

暗い話題ばかりでスタートした今年ですが、やはり明るい話題も必要です。

HONDAがF1から撤退、スバルスズキも・・・。

確かに、トヨタ減益のショックからもわかるように

自動車産業はこれから大転換を図らないといけない時期に入ったようです。

かつての鉄鋼業界がそうであったように、「鉄は国家なり」などと言っていられたうちは良いですがどんな産業にも斜陽化は訪れるということでしょうね。

まさに、経済は豊饒化の時代です。

・・・でも、人には希望が必要です。

人生前向き、「♪~つま先 前向き コリナイ系~♪」なんて歌がありましたっけ。

フェラーリの話題はそんな希望を与えてくれる話題でした。

クリントン氏、また「作り話」 「亡くなった妊婦さん」の悲話撤回

米民主党の大統領候補指名をめざすヒラリー・クリントン上院議員の陣営で6日、またも失態が相次いだ。南米コロンビアとの「裏取引」が露見した選挙参謀が更迭に追い込まれたばかりか、医療保険制度の不備を訴えるためクリントン氏が好んで使った「亡くなった妊婦さん」の悲話が作り話だった疑惑が浮上。「ボスニア空港狙撃話」に続き、またも話を撤回する事態となった。
 民主党全国委員会のディーン委員長は同日、6月末までに党内候補の一本化を図るよう態度を保留中の特別代議員らに呼びかけた。陣営内の失態が相次ぐ中での決断要請は、クリントン氏に対する“逆風”を強めるものとなりそうだ。
 クリントン選対は6日の声明で、選挙参謀のマーク・ペン氏が「この数日間の情勢を受けて選対の役職を辞任した」と発表した。ロビイストを本業とするペン氏は、コロンビアとの自由貿易協定(FTA)に反対するクリントン氏の選挙戦略を立案する一方で、同じ内容のFTAの締結に向けた工作を求めるコロンビアの駐米大使とひそかに接触。これを前週末、米メディアにすっぱ抜かれていた。
 一方、CNNテレビによると、クリントン氏が遊説先で繰り返していたオハイオ州内で貧困のため医療保険に加入していなかった女性が妊娠時のトラブルで病院を訪れたが診療を拒まれ、死亡した--との話について、名指しされた病院は、「診療記録をすべて調べたが、診療を拒んだ事実はない」との声明を発表した。クリントン陣営では「話を疑う理由はないが、詳細が確認できない」として、以後この話を持ち出さないと説明した。
 クリントン陣営では、予備選不調の責任や失言による選対幹部の辞任だけでなく、クリントン氏や夫の前大統領による失言や虚言、不快な印象を与える態度が問題視され、さらに選挙資金の調達も進まないといった問題が絡み合い、ライバルのオバマ上院議員に獲得代議員数で水を開けられた状態が続いている。通商政策に絡む国内産業の雇用保障、国民皆保険制度の導入はいずれもクリントン氏の目玉公約となっていた。
 こうした中、民主党のディーン委員長は、ABCテレビの討論番組などで、共和党がマケイン上院議員で大統領候補の早期一本化に成功した理由は、民主党内の争いの長期化にあると指摘。態度を留保している連邦議員ら特別代議員300人あまりに早急な態度表明を求めた。
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080407-00000953-san-int 

マダムも、手痛いミスが続いているようですね。
記事にもあるように、トラブル続き。 

こういうのを、日本じゃ「運がない」というんですな。

いかに優秀で、有能な人でも運がなくちゃ大統領にはなれません、よね。

夫婦そろって、対立候補のオバマ氏を非難しているそうですし、

エスカレートして、しまいにゃ「暗殺」なんて。

ああっ。くわばら。くわばら。

こういうときアメリカ人は、ほんとにやってしまう、というから

オバマさん。気をつけてくださいよ。

それにしても、民主党も大変ですね。

党の候補を擁立するとはいえ、こうまでライバル心、むき出しに活動されては

後々の党運営にも支障をきたしゃしないか、心配ですよ。

あっ、こりゃ余計な「心配」でしたね。

も一度、くわばら。くわばら。

(最後に、アメリカ国民と世界中の人々にとって、最も良い人が大統領に選ばれますように!)




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「ダイヤの瞳」持つネコ

タイ中部ナコンパトム県で22日、青と黄の左右で違う色の目を輝かせる「カオマニー」(白い宝石)と呼ばれる種類のネコ。カオマニーは左右の目の色が異なるのが特徴で、「ダイヤモンドの瞳」とも称される。
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080324-00000027-jijp-int.view-000 

そんなにすごいネコなんですか?

確かにキレイですが、でもウチの近くで見たような・・・?

ナニ? ウチの場所を教えて?

それは、ダメ!

白いネコに多く見られるそうですが、

他のネコ(例:三毛猫、黒猫、トラ猫など)でもたまに見られることがあります。

日本では、黄(銅)色と青色の虹彩を持つ場合、

金目銀目(金銀眼)あるいは金銀妖眼とも呼ばれるそうですよ。

もっと、びっくりしたのは、人間にもこういう人がいたこと・・・。

最初、彼を見たときはびっくり。

人数こそ、すくないもののこういう人もいるんだぁ、って思いました。

いまごろ、彼もこのニュースをみて、「おおっ」って思ってるかも。



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巨額不正トレーダーを拘束

仏捜査当局は26日、仏銀2位のソシエテ・ジェネラルの元トレーダーで巨額不正取引の罪で告訴されていたジェローム・ケルビエル氏(31)を拘束、取り調べを始めた。また、パリ郊外の高級住宅地にある同氏宅と銀行なども25日、家宅捜索した。同氏は同行に49億ユーロ(約7660億円)の巨額損失を与えたとして解雇された。

 一方、英紙タイムズ(電子版)によると、英金融サービス機構(FSA)は仏金融監督当局とともに、同行関係者によるインサイダー取引が行われた可能性があるとみて調査を始めた。同行が不正取引を知ってから発表まで5日以上かかっており、その間インサイダー取引が行われた疑いがあるという。(パリ 山口昌子)

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080127-00000043-san-int 

いやぁ、起こるべくしておきちゃいましたね。
なんか、記事を読んでいてそう思いました。

日本では、相次ぐ偽装問題、フランスでは不正取引。

まあ、なんと言ったらいいのでしょ~うか!(カンダ 山陽さん風)

そういえば、日本でもNH○職員のインサイダー取引の問題がありましたね。

どこでもあるんですね。お金にまつわるトラブルが。

お金を使っているはずの人が、お金に使われちゃって・・・。合掌!

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