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笑福亭小松、覚醒剤逮捕 借金重ね…“転落人生”

芸能界の薬物汚染が関西にも-。覚せい剤取締法違反(使用)で逮捕、起訴された元落語家の笑福亭小松被告(52)=本名・夏東雁(か・とうがん)。胃がんを克服した体験をもとに、全国を巡り高座を通じてがん患者を励ましたことが話題になったが、その一方で借金を重ね、覚醒剤使用で過去に2度も逮捕されるなどトラブルメーカーとしても知られていた。

 京都府警などによると、小松被告は今年6月24日夜、京都市内で同級生の知人男性(52)=同罪で執行猶予付き判決=が運転する車に同乗。交通違反を見つけた川端署員が男性を調べたところ、無免許運転だったことが判明した。小松被告も事情聴取を受けたが、様子がおかしかったため尿検査を実施したところ、覚醒剤反応が出た。

 小松被告は「(覚醒剤を)あぶって吸った」と容疑を認め、反省している様子だという。

 小松被告は1972年、故六代目笑福亭松鶴の10番弟子として入門。「舞台が面白ければすべてよし」と派手な私生活を送り、借金問題で2度も破門された。さらに、96年には覚せい剤取締法違反(使用)で逮捕されるなど一門のトラブルメーカーだった。

 97年に進行性胃がんで「余命半年」と告知されたが、胃と脾臓を全摘出する手術を受けて回復。その後は鹿児島から北海道まで約3000キロを徒歩で縦断し、各地で「がん克服落語会」を開催。芸術祭賞優秀賞を受賞し、岡山大学の非常勤講師に招かれるなど文化人として活動の幅を広げ、“更生”したかに見えた。

 しかし、約5年前から再び借金生活に陥ったといい、06年に当時所属の松竹芸能が契約を解除。上方落語協会も笑福亭一門の系図から小松被告を外し、事実上の廃業状態に。07年に再び覚醒剤の使用で逮捕され、有罪判決を受けた。

 関係者によると、小松被告は「心機一転して高座復帰を目指す」と語り、その後は滋賀県草津市の実家に戻って自主制作した歌のCDを売るなどして生計を立てていたというが、執行猶予期間中に三たび逮捕された。

 落語会の支援をしていたすばるクリニック(岡山県倉敷市)の伊丹仁朗院長は「3年前に何度か忠告していたが、誠に残念。不祥事をどのように反省し、いかに立ち直るか慎重に見守りたい」と肩を落とした。

 また、かつて目をかけていた元兄弟子の笑福亭鶴瓶(57)も一部スポーツ紙の取材に答え、「あいつは昔からやっているんです。何もないです」と突き放した。

 初公判は26日、京都地裁で開かれる。8月21日16時56分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090821-00000005-ykf-ent

どこまで広がる覚醒剤疑惑・・・。

しょうもない、をすでにとおりこしていますなぁ。
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