ホーム » 民事再生法

タグ「民事再生法」を含む記事一覧(1ページ中1ページ目)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
タグ /

SFCGが民事再生法申請 負債総額3380億円、今年最大

商工ローン大手のSFCG(旧商工ファンド)は23日、東京地裁に民事再生法適用を申請し、受理された。負債総額は約3380億円。帝国データバンクによると、今年最大規模の倒産になるという。

 SFCGの大島健伸会長は同日、東京証券取引所で記者会見し、「あらゆる手段を講じたが、最終的に資金調達が困難になった」などと、破綻(はたん)理由を説明した。2006年12月の貸金業法改正で、融資の上限金利が引き下げられ、事業環境が悪化したことに加え、金融危機が深刻化した昨夏以降は、「国内外を問わずほとんとすべての金融機関から、新たな資金調達が受けられない事態」(大島会長)になって、経営が急速に悪化した。同社の株価は2年前には2万円を超えていたが、先週には2000円を割り込んでいた。融資の引き揚げなどで債務返済に努めたが、今月には75億円の決済不能に陥ったという。

 今後はスポンサー企業を選定して再建を目指し、民事再生手続きが軌道に乗った段階で大島会長が辞任する方針も明らかにした。大島会長は今月20日に社長兼会長から代表権のない会長に退いたばかりだった。

 SFCGは、大島氏が1978年に商工ファンドとして設立。中小企業向けに高利での融資を手がけてきたが、利息制限法の上限を超えた強引な取り立てが社会問題化し、現在も多額の過払い金返還訴訟を起こされている。昨年の返還額は100億円を超え、同社の経営を圧迫していた。また最近も、違法に高利の取り立てを行ったとして、弁護士らが当時の大島社長を恐喝未遂と詐欺未遂の疑いで警視庁に刑事告発していた。

 強引な取り立てに対する過払い金返還請求について、大島会長は会見で、「基本的には法的な手続きによってやっている。これはもう見解の相違だと思う」と述べた。SFCGの代理人の阿部信一郎弁護士は会見で、「100%の返済はなかなか困難だと思う」と話した。

 東京証券取引所は23日、SFCGの東証1部上場廃止を決定し、24日から3月23日まで整理銘柄に指定すると発表した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090223-00000021-fsi-bus_all2月24日8時34分配信

なるべくしてなった。

まあ、そういう感じでしょうか。

強引な取立てで、社会問題化した商工ファンド(現SFCG)。

多額の過払い金返還訴訟でいま、強引に取り立てられているわけですね。

因果はめぐるよ、どこまでも。

また、株価は2年前には2万円を超えていたそうですが、先週には2000円を割り込んでいるなど、

まるでかつての山○証券を彷彿とさせますね。

あの時も、多くの株主や、一部の人間がおのれの利益の為によってたかって、

まさに剥げたか(?!)のごとく、群がり、とうとう廃業にまで追い込んでしまいました。

・・・(閑話休題)

栄枯盛衰、祇園精舎の金の声、

あれ、「かね」の字が違うぞ、あ! でもこれでいいのだ!


裁判員になろう
スポンサーサイト

Return to page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。