榎本雄太〜売れなかったアイドル予備軍の末路
榎本容疑者は1981年生まれの28歳。かつてはジャニーズ事務所に所属し、95〜96年に放送されたドラマ「3年B組金八先生」に出演、古屋暢一、坂口剛と共に「金八トリオ」として活躍した。その後、ドラマやミュージカルに出演するが2000年にジャニーズ事務所を脱退、02年よりライブ活動を開始し、バンド「Circle」のメンバーとして活動していた。
報道を受けて、個人ブログでも榎本容疑者についての書き込みが多数見られる。榎本容疑者を非難するコメントや、元メンバーとはいえ所属していたジャニーズ事務所のイメージダウンは避けられないという意見、主犯格の被告と共謀して詐欺を行い詐取金の大半を被告に渡していたことから、無理やりやらされたのではというファンらしきユーザーの同情コメントも見られた。また、「売れなかったアイドル予備軍の末路」の哀れさを指摘する意見もあった。
榎本雄太で検索するとヒットするオフィシャルHPは05年で更新が止まり、そこに掲示されているリニューアルHPのリンク先も放置されていたのかすでに「ドメイン売出し中」となってしまっている。この状況から察する限り、ジャニーズ脱退後の芸能生活は思うように行かなかったようだ。憤りと同時に、切なさを感じるニュースである。6月23日13時18分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090623-00000082-scn-ent
どうゆうこと?って思って調べてみたら
警視庁捜査2課によると、榎本容疑者は2007年8月から11月にかけ、西田一旗被告(37)=詐欺罪で公判中=と共謀し、実体のない会社を解雇されたとする虚偽の離職票を東京都渋谷区のハローワークに提出し、約60万円の失業給付金をだまし取った疑いが持たれている。同容疑者は容疑を認め「約60万円の大半を西田被告に渡し、数万円を受け取った」と供述しているという。
同課はこれまでに西田被告が主犯格とみられるグループの15人を逮捕。全国のハローワークから約120件、計約7000万円をだまし取ったとみて裏付け捜査を進めている。
元ジャニーズJr.榎本容疑者、失業給付金詐欺 ・・・なんて記事にヒットしました。
まさに、金八センセイが聞いたら、「このバカチンが〜!!」と怒りそうな話ですよね。
真野和男、77歳 “謎のピアノマン”
■真野和男、77歳
地下2階の電子ピアノ売り場にその男性はいた。野球帽にマスク、オレンジ色のベスト。ちょっと怪しげな格好だ。しかし、一歩ずつ近づき、ピアノの音色が聞こえてくるにつれ、不思議な空気に包まれた。
ビックカメラのCM曲や販売員の売り出しの声で騒々しい店内で、男性のいる場所だけ別世界のよう。鍵盤の上を踊るように動く指に合わせ、音があふれ出している。まさに“一人オーケストラ”。めまぐるしく曲調が変わる即興のリサイタルに、通りかかる人もぎょっとしたり、足を止めて聴き入ったり…。
“謎のピアノマン”の正体は、作曲家の真野和男さん(77)。
平日のほぼ毎日、都内の家電量販店で自作の曲を演奏している。「私は売り場でピアノが上達したようなもん。家には楽器がないんです」
えっ、作曲家なのに家に楽器がないんですか?
「ピアノ、大嫌いだったからさ」
平成17年にリリースした自作自演のCDも「売り場でMDで録音したんだよ」というから仰天だ。毎日のように通うようになったのは13年ごろからだが、真野さんの「電子ピアノ売り場歴」はなんと40年以上だという。
■米軍クラブで修行
真野さんは昭和6年、東京・五反田で酒屋の二男として生まれた。5歳ごろからピアノを習い始め、音大への進学を希望していたが、時代は太平洋戦争直後。食べ物にも困る状況で進学できず、高校卒業後は知り合いの紹介で米軍基地に勤め始めた。
仕事の傍ら、教会で聖歌隊の合唱の指揮をしたり、基地内のクラブで弾いたりし、アメリカの音楽に触れた。アレンジや即興で音楽を楽しむ姿に刺激を受けた。「この時の経験は自分の財産になった」
数年後、やっとの思いで音大に入学したものの、予想外の出来事が。「教会音楽をやりたかったのに、学内には教えてくれる教授がいなくてね」
事前に調べておけばよかったのでは…。
在学中に始めたバンド活動がお金になったこともあり、結局2、3年で中退してしまったという。
■3回の結婚、ぜんそく
その後、人脈に恵まれ、八面六臂(ろっぴ)の活躍をする。作・編曲に始まり、バンド活動や音楽イベントの企画、音楽教室での指導に楽器のリース業などなど…。仕事帰りに、電子ピアノ売り場に通うようになったのもこのころだ。
生活は派手だった。高級車を乗り回し、ホテルのバーに20本ものボトルをキープ。株でもかなりもうけたそう。バブル崩壊の時もなんとか損は出さずに乗り切り、「兜町ではかなり有名だった」と豪語する。
プライベートでは、3回の結婚と3回の離婚を経験。最初の妻との間に一女をもうけた。おまけに、4歳下の最初の妻と、20歳以上年下の3番目の妻の仲が良く、離婚後も3人のつきあいは続いたという。
さすがにもう結婚はいいそうで、「自分は仕事には誠実だったけど、まあ、人生好きなようにやってきたよ」
48歳で突如、ぜんそくを患った。路上で倒れるほど重く、音楽教室以外の仕事から手を引くことに。療養地を求め、八丈島へ行ったところ、温暖な気候が体に合い、体調も良くなっていった。
東京に戻ってきたときにはすでに60代半ばだったが、音楽への思いを抑えきれず、慣れ親しんだ電子ピアノ売り場へ舞い戻った。
■集客だけでなく接客も
電子ピアノは、ピアノだけでなくさまざまな楽器の音色を出せ、メロディーを録音して重ねることもできるから作曲にぴったりだ。
売り場で弾く理由を尋ねると、「山寺で1人静かに弾いていたってだめ」「音楽の原点は路上で聞かせること」。音楽の楽しさを伝えたいという純粋な思いが、真野さんの足を売り場へ向かわせているのだ。
ただし、「お店の邪魔にならないように、1店舗1時間半くらいまで」とさりげない気遣いも。午前中はベスト電器新宿高島屋店、午後はビックカメラ有楽町店本館、夕方はビックカメラ新宿西口店に出没する。
かつて、英国で保護された自称・記憶喪失の男性が華麗にピアノを弾いたとして“謎のピアノマン”と話題になったときには、真野さんもマスコミに取り上げられ、人だかりができた。
集客だけでなく接客までしてしまう。「お客さんに紹介したピアノは100台以上」というので、半信半疑でお店の人に聞いてみると、「私たちよりよっぽど電子ピアノの良さを理解されていますから。できることなら毎日来てほしい」とビックカメラ新宿西口店の石川勝芳店長。真野さん目当てで来店する人もいる。
真野さんの紹介で電子ピアノを買った世田谷区の主婦(52)は、「電子ピアノでこんなにいろんな音が出せるなんて知らなかった。自分でも作曲するようになったし、音楽観も変わりました」と話す。
ファンは、店員の間にも広がっている。同店楽器コーナーの上形幸代さんはその音楽性を絶賛。演奏を録音して、売り場で流したこともあり、「独特な演奏で、感動して涙が出そうになったこともあります。もっと多くの人に真野さんの音楽を知ってもらいたい」
■熱いハートの音楽家
気になるのは「ホームレス風」と話題になったこと。恐る恐る真野さんに尋ねてみると、渋谷区のアパートに住んでいて現在は年金暮らしだが、「昔は黒ずくめにぼろぼろのジーンズで、ひげもそってなかったから間違えられたこともあったよ」とのこと。「警備員からもよく注意されたなあ」となぜだか懐かしげ。
「宿泊費に」とお金を渡されたことや、「夕飯にどうぞ」とのメモが添えられたファストフードの紙袋が置いてあったことも。
そんな真野さんにとって、売り場はもう人生の一部だ。
「朝、ぜんそくで苦しくても、売り場で弾いていると、血流が良くなってスーッと体があったまるんだよ」「90歳になっても健康で、今の技術を保っていたい。ちんたら弾いていたらサマにならないからね」
77歳とは思えない、真野さんのパワーに圧倒されっぱなしで取材を終えた。
“謎のピアノマン”の正体は、今どき珍しいくらい純粋で熱いハートを持った“音楽家”だった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090621-00000545-san-soci
真野さんの隠れファンまでしっかりいるんですね。
こんどビッグカメラ、いってみようかな。
CDも聞いてみたいし、でもamazon検索したけど、なかったよ。
どっかで販売してないのかな。
紹介したピアノは100台以上・・・、びっぐカメラもびっくりな隠れ販売員?!
しかし、真野さんの人生はまさに、山アリ谷ありですな。
こんどTVでも「人生波乱万丈」とかいって、でてくるんじゃないでしょうか。
ネタとしては、いいかも。
コレを読んでるTV関係者の方、そこんとこ検討してみてくださいよ。
misonoの元カレH.Sって?
映画は、日本の人気アニメ「BLOOD THE LAST VAMPAIRE」の実写映画化で、人間とオニと呼ばれる吸血鬼たちの壮絶な戦いを描く。オニを退治する少女サヤをジヒョンが、オニのボス・オニゲンを小雪が演じている。
セーラー服の女子高生たちが集結した会場に、「羞恥心じゃなくてごめんなさい」と登場したmisonoは、「セーラー服がめっちゃキツイ! 弁当を2個食べたので苦しくて苦しくて……」と、開始早々ハイテンションなトークで会場を盛り上げた。ヒロインがオニたちを豪快に斬り倒していく本作について、「草食男子が増える中、すごくかっこいい女性が描かれているので、是非女性の方に見て欲しい」とPRした。
また、恋愛マスターとして女子高生の恋愛相談を受けたmisonoは、「私は窓ガラスにバチバチぶつかっても構わず突進するカナブンのように、常に恋をしている“恋愛カナブン”で、連続6人にフラれたこともある。みんなもとにかくいっぱい人を好きになったら、どれか1個は当たるから」とダイ・ハードな恋愛観を披露し、女子高生たちにエールを送った。
「ラスト・ブラッド」は5月29日より世界最速公開。5月20日11時45分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090520-00000005-eiga-movi
振られても振られても起き上がる…misono
すごい!
起き上がりこぼしか?
・・・って、思っていたら、何だあ 昨日(6/16)放送 ロンドンハーツ。
misonoの元カレH.Sというのは誰?
ちなみに元カレとの思い出を歌にしたのが「砂の上のマーメイド」
淳(ロンブー)は、「なるほど〜」と言っていましたが・・・
ビーチバレーの畑信也さん、って説が飛び交っているようですが、
本当のところは何なんでしょうか?
まったく検討がつきません。
「村木厚子局長が偽造指示」=自立支援法の成立意識か−「議員案件」で徹底・郵便不正
村木容疑者は当時、障害保健福祉部企画課長で、証明書発行は同課内で「議員案件」として、特別扱いだったという。
複数の厚労省職員が任意聴取に「障害者自立支援法の成立が同課内の絶対的目標だった」と供述したことも判明。特捜部は、最大の懸案だった同法案をめぐる国会対策を念頭に、村木容疑者らが組織的に不正を行った可能性もあるとみて調べる。 6月15日20時7分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090615-00000133-jij-soci
(上村)係長が単独で証明書偽造なんて、行うはずないよな、
と思っていたら、今度は(村木)課長(当時)のご登場ですか。
・・・まあ、当然ですよね。
「偽造」なんてこと、誰もしたくはないでしょ!
誰かの指示がない限りね。
『障害者自立支援法の成立』が『同課内の絶対的目標』・・・ですか、
誰でしょうね、そんな目標を立てたのは。
当然、その理由(ワケ)があるはずですし、誰かの思惑が働いたんでしょうな¥
この問題、叩けばまだまだでてきそうですね。
せっかく、始まった「裁判員」制度、
こんな事件の裁判なら、裁判員として裁判に参加してみたい、
そう思いませんか?
(裁判にまで発展するかどうかわかりませんが・・・)


